lafont ラフォン KIDS

米国のポップアートの中で最も有名な人物であるアンディ・ウォーホルは、ローランスの好きなアーティストの一人です。ポップでカラフルなキッズコレクションを見ていると、彼女のクリエイティブな世界に影響を及ぼしていると感じます。

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  • コンセプト
  • デザイナー
lineup
concept

「ひとつのデザインでも色が違うと印象がガラリと変わる、メガネならではのデザインの面白さに惹かれた」と語る。

ラフォン・コレクションの魅力は、人間工学を軸にした未来的なデザインと、工芸品としてのメガネの魅力であるクラシックなデザイン・テイストを併せ持っていることと、細部の繊細なデザインと多彩なカラーで、メガネの個性を際立たせていることだといえるでしょう。しかもコレクションにはキッズジュニアから男性用のビジネス・モデルまで、幅広いラインアップがあり、いずれのモデルも6色程度のカラー展開をすることで、TPOにあわせてファッションとメガネのコーディネートを楽しめるようになっています。

desiner
フローランス・ラフォン
designer
ローランス・ラフォン
経歴
ハウス・リネンのデザインを手がけていたローランスは、1972年に老舗メガネ店を経営していたフィリップ・ラフォンと結婚。79年に初めての眼鏡コレクション「ラフォン・コレクション」を発表しました。このコレクションは高い評価を受け、フィリップのメガネ店はパリで最も注目される存在となる。