lafont ラフォン AFRICA

デザイナーのマダム・ローランスは、個人ででアフリカの芸術品(仮面や彫刻)の収集をしていて、西アフリカのドゴン族の仮面が特にお気に入りです。メガネのシェイプについても、バランスや調和を保つことが大切であるということを、ドゴン族の仮面を通じて彼女は学んだのではないかと思います。その思いがこのフレームを生みました。

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「ひとつのデザインでも色が違うと印象がガラリと変わる、メガネならではのデザインの面白さに惹かれた」と語る。

ラフォン・コレクションの魅力は、人間工学を軸にした未来的なデザインと、工芸品としてのメガネの魅力であるクラシックなデザイン・テイストを併せ持っていることと、細部の繊細なデザインと多彩なカラーで、メガネの個性を際立たせていることだといえるでしょう。しかもコレクションにはキッズジュニアから男性用のビジネス・モデルまで、幅広いラインアップがあり、いずれのモデルも6色程度のカラー展開をすることで、TPOにあわせてファッションとメガネのコーディネートを楽しめるようになっています。

desiner
フローランス・ラフォン
designer
ローランス・ラフォン
経歴
ハウス・リネンのデザインを手がけていたローランスは、1972年に老舗メガネ店を経営していたフィリップ・ラフォンと結婚。79年に初めての眼鏡コレクション「ラフォン・コレクション」を発表しました。このコレクションは高い評価を受け、フィリップのメガネ店はパリで最も注目される存在となる。